散歩や健康など4つの目的に合わせられます

葛飾区には散歩や名所巡りなど4つの目的に合わせて、20に分けられたエリアの中に長短様々なコースが用意されています。花や緑を鑑賞しながらウォーキングをしたいのであれば、堀切菖蒲園駅を基点にしたコースが良いでしょう。駅から北の方へ進んで白鷺公園を西に、荒川の目の前にまで出てしまってからまた堀切菖蒲園駅まで戻って来るという輪の形をした内容です。円の中には小菅東スポーツ公園と小菅西公園が収まっていて、四季折々で変わる風景を楽しみながら歩くことができます。コースの途中で接している旧松原通りを通れば小菅稲荷神社にも行けるなど、寄り道の魅力が満載です。1周が約5km少しと基本の長さも程良く、橋を渡らずに小菅東スポーツ公園でカットすれば大きな短縮も可能なのでその日の体調にも合わせやすいです。体力に自信があるのであれば、コースの中でも最長を誇る12kmを歩いてみるのもひとつの選択肢です。葛飾一の有名人と言っても過言ではない寅さんにまつわる柴又帝釈天から始まって、水元公園へと続くコースです。コースの半分近くを水辺に沿って歩くのが特徴で、その水辺も江戸川と水元小合溜の2つがあります。新日本歩く道100紀行の中に、水辺の道として入っている非常に涼やかなコースです。前半が寅さんに関係する道で後半が水元公園中心となっているので、どちらかだけを歩くという手もあります。

新着記事リスト